青春の1割はラーメン

ここに一杯のラーメンがある。

光沢が煌びやかに揺れるスープをひとすくいし、口に運ぶ。

「ああ…やっぱこれだ」

こってり系のラーメンばかり食べてると時々、さっぱりした醤油ラーメンが食べたくなる。

夏と言えばラーメンだ。

いや、春夏秋冬ラーメンの全盛期だ。

この一杯を食べる為に生きている。

無論、それだけじゃない。

ハンターハンターが完結するまでは死ねない!

金麦は最高や。

五臓六腑に染み込む。

夏と言えばこれだ。

いや、万年ビールは最高や!!

労働の果てのビール。

この為に生きている!

無論、それだけじゃない。

まだ、死ねん!!

それにしてもラーメン屋が潰れてはまた新しい店がオープンする。

立川マシマシ…好きだったのに…(*´Д`)

一見、雑そうに盛られた器。

豪快な肉とモヤシと、ちょっと醤油味が強いスープ。

途中、お腹いっぱいになって、何でこんな苦しい思いをせにゃならんのだ!と、

ちょっとやさぐれて店を後にしても一週間後にはまたお店に行きたくなってしまう。

おそろしや立川マシマシ!!

マシマシライスがもう手軽に食べれない事も悲しいぞ!!

ああ…すべては夏の幻。

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