ラーメン…君だけを見つめたい

ここにラーメンがある。

スープを一口分、レンゲですくい口へ流し込む。

「ああ…これだ…」

思わず感嘆が漏れる。

麺をすする。

とにかく美味い。

そして優しいと思った。

この美味しさは優しさであり、疲れで萎えた頭に安らぎを与えてくれる。

肉体よりも精神的疲労の大きい今の仕事。

前職の方が良かった…などという無意味な比較ももうしなくなっていた。

ただただ、目の前のラーメンが美味い。

700円で買える至福のひと時。

素晴らしい。

人生って素晴らしい!!

そして職場から電話がかかってくる。

ぐぇえ!!

ラーメンの味は大きく変わった…(;^ω^)

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