37.セントラルパーク・メトロポリタン美術館そして終着点

マンハッタンに広大な公園があって、都会で自然を感じられる憩いの場所だ。

青空と木々の緑の色彩が美しい。

遠目に見えるビル群との相対も面白い(*’ω’*)

散歩やジョギングしてる人、自転車でツーリングしてる人が目立つ。

公園内は馬車も見かける。

お馬さんのフンがないのは教育の賜物か。

ここでもパフォーマンスはよく見かける。

黒人がパルクールやっててかっこよかった♪

彼らの方が忍者に向いてるんじゃないのかな(=゚ω゚)ノ

ブライダルの撮影現場にも出くわした。

素敵な場所だけど、人通りも多いから新郎新婦の表情が硬い(;^ω^)

公園には美術館もあって、世界の貴重品が飾られてる。

全部じっくり見ようとしたら数日~はかかるんじゃないかってほど。

入場料はつい最近までは任意だったそうだけど、今では$25かかる。

受付口、さまざまな言語のパンフレットを用意してくれてる。

イヤホンによる各言語での展示品の解説サービスなんてものもあったけどよく分からずに利用せず…(; ・`д・´)

一つ一つ解説聴いて見学するならせめてここだけで丸一日の時間は確保したいな。

展示の分野別にエリアが区別されてるけど…

とっても広くて歩きまくり!

セントラルパーク探索も含めてこの日は36000歩を越えた(*’ω’*)

アジアからヨーロッパ、アフリカまで大きくカバーしてる。

中には(;^ω^)??って思うものも…

英語の解説表記が読めなくても好奇心をそそられる展示がいっぱいあった。

でも歩き疲れてふさぎ込んでしまう。

それくらい広い美術館だ!

「ヘイ!ジャップ!美術に触れて、運動も出来て、一石二鳥じゃないか!」

せやな!!

セントラルパークとメトロポリタン美術館で一日が終わった。

届いている嫁からのラインメッセージを読みかえす。

会社から離職票の記入と保険証返却の催促が来てる事。

今年の家族両家の旅行日が迫ってる事。

一ヶ月程の期限の約束。

タイムリミットだった。

旅の資金はまだ残っているけど、時間が無かった。

帰国が迫ったこの日、ニューヨーカーたちと同じように芝生に寝転んで空を見ていた。

バックパッカーとして一ヶ月を越えての国々を点々とした旅。

夢だった海外を放浪する旅を終えられる事の達成感。

それと同時に旅が終わってしまう事の切なさ。

嬉しさと寂しさの混ざった感情が空に溶けていった(*´ω`*)

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