29.唯一、州に属さないワシントンDCへ!

アメリカを空路で横断し、東へ。

目指すは首都ワシントンDC(*‘∀‘)

ダレス空港からアーリントンまで道を案内してくれたおばちゃんが囁いてくれた

「ドントウォーリー(*^^)v」という言葉の優しさが今も温かい。

全米の州のどこにも属さないという特別感満載のDC!ダカーポ♪(違

地下鉄は薄暗くて怖い。

でも照度の低さが、アメリカンアンティークっぽさを醸し出している!

東京都内に比べたら路線もホームも分かりやすいし、シンプル!

地上に出ると天気は曇り。霧が立ち込めていた。

街並みがワシントンチックだ!(謎

ここにFBI本拠地やホワイトハウスがあるのだ!!

ワシントンでの初飯は喫茶店のクロワッサンとコーヒーだ。

レシートにトイレの扉の開錠ナンバーが記載されていた。

今までwifiのパスワードの記載ならあったが、まさかトイレを利用する為のパスワードの記載とは…(=゚ω゚)ノ

とりあえずワシントンに着いたらリンカーンだ!

「私には夢がある!」

その続きは忘れた。

記念塔は残念ながら工事中でエレベーターで上にあがれず。

天気も曇っており、はっきり見えなかったが、それが幻想的(*’ω’*)

ホワイトハウス前。

中でトランプ大統領は働いているのかな?

遠足なのかだろうか、観光してる子供が多い多い。

アメリカでもお菓子は300円までで、バナナがお菓子に含まれるのかは謎である。

無垢な笑顔、純真な心で写真も撮らしてくれる。

結構リスも見かける。

公園内でも日本じゃそう見かけない(*´ω`)

ベトナム戦争や朝鮮戦争、太平洋戦争などの碑が切ない。

アインシュタイン像もあるよ(=゚ω゚)ノ

しかし長距離移動した日は疲れるのも早く、郊外のモーテルへ。

道中の住宅街を見てると、日本より広くオシャレな印象を受ける。

幼い頃見ていたフルハウスに出てくるような家がずらりだ。

ワシントン観光の為に連泊するモーテルが良い試練を与えてくれた…(;^ω^)

トイレは便器の水溜槽内のパッキンみたいなやつに隙間があって、そのせいで水が常時減り、フロートが断続的に反応して水流がうるさい。

カーテンの代わりに取り付けられていたブラインドが壊れていて、窓の外の廊下から部屋内が丸見えだった。

ブラインドを直すのに1時間くらい試行錯誤した。

それでもアジアで味わった格安宿よりはるかに贅沢な宿だな(*’ω’*)

心に余裕を…アメリカサイズのゆとりを…ねむねむ

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