㉖ラスベガスにいると金持ちになった気分になってくる~その2~

時々みかける日本っぽい置物は海外でも人気!

他と同様に写真撮られまくってたぞ!!

しかしやられた!!

「写真撮って~」ってサンバコスの女性に言われ、一緒に記念撮影したらチップを20ドルも取られた( ;∀;)

1枚20ドル…やるじゃない!

しかし今の僕は金持ち(のつもり)

ダメージはそこまでない…ない。

ラスベガスでは無料で楽しめるショーが結構あった。

これはアトランティス。英語で何言ってるか分からなかったが、神々が喧嘩してた。

サーカスホテルでは短時間の公演が頻繁に行われてた。

ここのゲーセンは日本の縁日みたいなコーナーがあって楽しめた!

切符を集めて景品と交換するけど手にした切符は他の客にプレゼント(*’ω’*)

ビートルズホテル前の火山噴火。

熱い!一番人が集まってた…と思う。

レイクオブドリーム…どこかのホテル内での謎のショー。

人口の泉で血色の悪い顔が出てきては顔を変えていく。

カオスっぷりに、公演が終わっても数秒、みんな固まってた(;^ω^)

ベラッシオの噴水!後楽園で見れるやつとは比較にならない!

ムーディーな音楽とシンクロして素敵!

外人カップルがいっぱいキスしてるぞ!気をつけろー!

こっちも噴水だ!

多種多様な音楽とシンクロして素敵!

こっちはちゅっちゅカップル見かけなかったぞ!

アメリカに来て早々思った事は、みなジェントルマンだということだ。

現地人なのか観光客なのか分からないけどレディーファーストが行き届いていた印象。

僕も童顔ファーストを受けた。

ドアを開けてくれたり、席を譲ってくれたり、挨拶や詫びなど日本よりも好意的で直接的。

嫌味が無い正直な感じだ。

心に余裕があって、大人びてる。

日本人女性がこういったジェントルマンに魅かれるのも十分わかった。

僕が接した人にたまたまそういう人が多かっただけなのかもしれない。

それでもこういった姿勢、態度は見習いたい(*´ω`)

「ギャー!!ガーッハッハ」って騒がしい人たちも勿論いたけどねん!

ラスベガスはさぞかし宿代が高いんだろうな…という心配は事前チェックで解消済み。

カジノの利益を宿泊関連の費用に還元してるのか、安いのだ!

しかし僕は更に安さを求めてストリップから離れたモーテルなどを利用した。

一番安いところで一泊3000円!

それにリゾートフィーという観光税が数百円。

にも拘わらずリッチな気分を満喫できる。

写真のように調子に乗ってしまうのも仕方が無いのである。

しかし浴槽に水を溜めて服をゴシゴシ手洗いをしていて思う。

金持ちはこんなことしない。

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