23.マレーシアでヒンドゥー教に入信!?

街を歩き回ってると、趣のある建物がところかしこに…

日本じゃお目にかかれないアラビアン的なデザインも良いですな(*‘∀‘)

インド系の人々が信仰するヒンドゥー教の寺院。

入口の塔門の彫刻が実に見事です。

ここを通りかかった時に、赤いシャツの男に引き留められました。

何言ってるかよく分かりませんでしたが、神へのお供え物だという花輪を10リンギットで買う事に。

赤シャツのインド人だと名乗る男(名前は忘れてしまった)に、

「今から寺院に入るから写真撮るなら今だけだぞ、寺院の中では写真を撮ってはいけない」

と英語で言われました。

神聖な寺院では撮影はマナー違反なのでしょう。

寺院内に入ることにワクワクしてましたが、ここでも試練が待ち構えてました。

靴を脱いでいざ中へ!とりあえず参拝でもすれば良いのかな。

寺院内ではインドチックで神聖な雰囲気が広がっていました。

神へのお供え物をして、催促されお金を寄付して、偉そうな人に話しかけられましたが、何を言ってるのか分からずとりあえずYESと言い続けました。

すると間があってからおでこに絵の具のようなウコンのようなものを付けられました(*’ω’*)

おおお…こりゃ良い異国の文化経験だ…と思いました。

その後も神像の周りを回ったり、祈ったり、また催促されお金を寄付したり…

しばらくして、寺院に案内してくれた男が隅にあった配膳棚から食べ物を僕の為に持ってきてくれました。

しかし、ハエが複数止まっていたところを目撃していたので食欲ダウン。

しかも強烈に腹を下した経験からまだ立ち直れず、こういう食事には抵抗がありました。

しかし、彼は好意で持ってきてくれた。

そしてたった今、ヒンドゥー教の洗礼を受けたばかり…。

食べないわけにはいかない…。

黙っていると男は

「写真撮りたいのか?HAHA!寺院の中だけど、食べ物なら撮っていいぞ」

と言う。

そうじゃない、そうじゃないんです。

腹をくくり、完食しました。味は…(+o+)

その日の食事はそれっきりでした。

不思議とお腹が空かず(=゚ω゚)ノ

世界は広い…。

しかしそろそろアジアから離れてみようかな、と思いました。

SDカードの容量もここでいっぱいになり、装備も整え直したい。

日本を経由して、次の国を目指します。

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