21.バンコクのイヤーン♡っぽいスポットを調査せよ!

バンコクの事をネット検索していると、結構出てくる風俗事情。

日本じゃ出来ないような事がここバンコクでは出来る、しかも安価で!

これを楽しまずにはバンコクは語れない…

的な記事が多い多い。

バンコクで出会った幾人かの日本人にも詳しい話を聞いて現場に興味が湧いてきた( ゚Д゚)

しかし安価とはいえ風俗娯楽は貧乏バックパッカーの僕にとっては充分高額。

何より日本には鬼嫁がいる。

なので、その場の雰囲気を潜入調査する心構えで冷やかしに行ってみる事にした…てか、そうなった…(*’ω’*;)

大きくカテゴリー分けして振り返ってみる。

①バッポン通り&ソイカウボーイ

飲み屋、雑貨屋、ゴーゴーバーが乱立する通り。

ここで偶然出会った日本人の先輩たちに、以降、さまざまなスポットを連れまわされる羽目に…(;^ω^)

印象的だったのがバカラという店。

テーブルの上でミニスカートを着た女性たちが踊ってるわけだが、テーブルの一部分が鏡になっていて、女性を下のアングルから覗けるわけだけど、

…女性たちはまさかのノーパン。

勝ち誇った先輩の顔。

どこからこういう情報収集してくるんですか( ゚Д゚)!?

ビール奢ってもらい、何も言えず。

でもこういった卑猥な店にも女性客がそこそこいて、女性はこういうの見てどう思うんだろう?って気になった。

②プロンポン通り

駅からすぐ近くの場所にマッサージ屋さんが並ぶソイがある。

見るからにえっちぃマッサージ屋さんだ!!

勿論、肩や足や腰などの健全なマッサージもメニューにはあるんだけれど、

1500B~以降のスペシャルマッサージの欄が怪しい。

空いている女性を並ばせて、「誰にするの?」と聞いてくる取締役っぽいおばちゃん。

スタイルの良い肌黒のクレオパトラみたいな女性が二人いて、プロンポン姉妹と勝手に名付けた。

妹さんの方は背筋の凍るようなドキっとする眼差しを会得していた。面妖…。

お姉さんの方はバイクのスロットルを回す仕草をみせて「ブンブン!」とノリノリだった。

こりゃ金持ちの中国人、韓国人、日本人がやって来るわけだ…(;^ω^)

帰ろうとすると態度を急変させる取り締まりおばちゃん。

タイの女性の二面性を垣間見る…怒ると非常に怖い。

③ロイヤルガーデンホテル

ここではタイに暮らしているロシア人女性と甘い時間を過ごせる…というもの。

ブロンドの白人と、そのような行為を!?

という煩悩男どもを蜘蛛の糸にかけるのがここだ!

色々な部屋にいる女性を案内されるも、想像していたようなロシア人がいない。

目があった女性が頻りにアピールしてきたが、すごい太かった…(;・∀・)

ロイヤルガーデンロシアンピッグ…そう、心で呼んだ。

台湾人の男性客がいて、

「3500Bって言われただろうけど、3000Bまで値切れたよ」という。

事後のお客さんのようだ。

とりあえず数年前の東北大震災の時の募金の件で感謝を伝えた。

「ロシアンは最高だろ!さあ誰にするんだ?」

って体格の良い受付男に催促されたが、いやいや…(*´Д`)

④テーメーカフェ

ここは喫茶店のようなバーで、店に所属してないフリーの女性が集まっているという。

お金と引き換えに女性たちは身体を捧げる、という感じだろう。

値段は個人間での交渉次第。

キャットと名乗る女が2000Bで早く連れ出してよ!って言ってきたが冗談ではない。

お酒を飲みつつ、カウンターで店内の様子を見てるとさまざまな交渉ドラマが見れて面白かった。

飛び交ってる言葉に日本語が多く、内容を理解できたから楽しめたのかもしれない。

日本語の分からないタイ人女性がほとんどだけど、男性客は世界の果てまで行ってQの出川みたいに面白可笑しくタイ語や英語を駆使して交渉しているのが分かる(笑)

ハルヒと孫悟空のコスプレをした客がやってきてハイタッチし合うというカオスな状況も。

先輩方とはテーメーカフェで別れたが、あの人たちは誰かをお持ち帰りしたんだろうか…(;^ω^)

バンコク…恐ろしいところだ!

性にゆるい!日本よりもはるかに性にゆるい!!

カルチャーショックである。

しかし、そういった面を除ても、ここは居心地の良い場所だ。

でもこれ以上、長居したら夜の性の誘惑がしんどくなってくるかもしれない…

そもそもタイに予定より長く滞在しすぎた~(*’ω’*)

ようやく、次の国へレッツゴーである!!

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