⑱パタヤ姉さんに襲われそうになった話

夕焼けを見ると切なくなりますね(*´ω`*)

一日の終わり、全てには終わりがあるのだという事実を突きつけられているようで、少し寂しいです。

アニメぼのぼので、そんな話があったような、なかったような…

暗くなり、夜がやってくるとウォーキングストリートが賑わい始めます。

カオサンロードのように活気に満ちてますが、アダルティな雰囲気があります。

至る所で薄着の女性がキャッチしてます。

どうやらそういう場所みたいです。

でもムエタイの模擬試合が見れたり、道路を隔てて、野菜炒めをフライパンでキャッチするパフォーマンスなど、エロティックじゃなくても楽しめる娯楽がいっぱいありました(*‘∀‘)

ゴーゴーバーらしき店も沢山!

遂に出ました、ゴーゴーバー(‘ω’)ノ♪

事前にネットでよく見かけていたタイ代表の夜の風物!

面白見たさでゴーゴーバーに潜入!!

ここでは好みの女性がいたらお金を払ってお持ち帰りをして…

イヤーン♡アーン♡な事をする、というシステム。

男性オンリーの娯楽かと思いきや、同性愛者、女性用のゴーゴーボーイもあるというから驚き( ゚Д゚)

テーブルの上でセクシーに踊る女性たちを写真に撮ったら、仕切ってるお姉さんに「カメラ撮るなら誰か指名しなさい」みたいな事を言われて、

いくらか聞いてみたら「全て込みで4000Bよ」って言われてそんなお金払えませーん(*’ω’*)

路上で面白いショーがたったの350Bで見れるぞ!と言われたから、ついていったらえらい目に遭いました(;^ω^)

そこではステージの女性が恥部にボールを入れたり、恥部からのエアでろうそくの火を消したりと…

カオスなショーを見せられてポカーン…( ゚Д゚)

まさかの内容に思考もフリーズ…。

女性の裸体や、いやらしいダンスを見ても旅の疲れか、性欲がぜんぜん刺激されず。

とにかく女性の割れ目を酷使するパフォーマンスは見ていてこちらの股間が痛くなってくる!

割れ目からバナナの欠片を発射して観客に当てるパフォーマンスで、一発ぼくの顔に当たった…(; ・`д・´)

※なんかヌルヌルしてた。

チップも執拗に求められるし、ここは危険だと判断して退避!!

怖ろしい片鱗を味わった。

そういったえらい目に遭いながらも、それなりにウォーキングストリートを満喫。

その後、宿への帰り道に綺麗なお姉さんにマッサージいかがー?って声をかけられる。

(昼間でもそういう声かけはあったけれど…)

テレビで見た事のある海外の裕福な男性と結婚した芸能人?に似ていた。

「200Bでフットマッサージするよ~」って言われ、カオサンより50B高いけどまあ良いかなと。

この日も結構歩いたから足の疲れも溜まってるだろうとお店へ…。

仕切りのある薄暗いとこに案内されて、そこでようやく( ゚д゚)ハッ!となって警戒する。

そういや日本とは治安が違うのだ、と気を引き締める。

そしたらしきりにシャワーを勧められ、更に奥の方へ誘われる。

目が座ってなくてお姉さん怖い。

盗難狙いか、或いは脅迫が待ってるか、警戒心むき出しで黙ってたら…

「1500B」と言われ、やけに弱気な要求だなとか思ってたら

お姉さんが服脱ぎだしたんです( ゚Д゚)!!!!

すっぽんぽーん( ゚Д゚)!!!!

そして僕の服も脱がそうとするー( ゚Д゚)!!!!

フットマッサージはどうしたー( ゚Д゚)!!??

お、犯される!?

「ちょっとウェイト!タイム!」

ってかなり焦って抵抗するも、下半身を触られた…( ゚Д゚)

心の準備が出来ていないし、嫁いるし、性病怖いし…

という思いでお姉さんを拒む反面、正直に言うと、

このまま時の流れに身を委ねてみるのもどうなんだろう…

という男としての欲望が一瞬、脳裏を走る!!

結局、その場では理性と道徳が勝ち、ちゃんとフットマッサージしてもらいました。

凄まじい経験だったと思う…(;^ω^)

宿についてからネットでこういうタイマッサージの情報を研究。

そこでようやく街で見かけた幾つかのマッサージ屋で、なぜ複数の若い女性が店の前でキャッチしていたのかを知る。

そういう事なのか…( ゚Д゚)!?

1500Bとお姉さんに言われたのを思い出し、日本でのそういう風俗の相場も調べる…。

破格、タイなら超格安で女性とエッチ出来るのね…。

タイが風俗大国だというのが、ようやく肌で分かった。

姉さんの容姿を思い出す…。

後悔はしていない。うん。してないよ。うん。

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