16.ラン島にて味わう至福と絶望。

パタヤのビーチが想像と違い、綺麗でない事に落胆しつつ…

ここから行ける範囲で綺麗な海が見られる場所を宿でネット検索したところ、

ラン島、サメット島、シーチャン島がヒット。

一番アクセスしやすいラン島への上陸を決意(#^^#)

行き方を調べてみたら本当にパタヤから近い!

船に乗って湘南の海から沖縄の海を目指す!

何でも日本と比較するのはナンセンスかもしれない(;^ω^)

船の乗客がみな浮き具つけるから、沈没の危険があるのか!?とか思ったけど、危険な航行ではなかった。

すぐそばを通り過ぎる高速ボート。

すぐにラン島まで行けるけど運賃がくっそ高かった。

この船の10倍以上!?くらいだった気がする。

乗ってる人が見えたけど、リッチな雰囲気を醸し出してる!

凄いボート揺れてエキサイティングそう!

おお…沖縄や神津島で見たような海だ…※また日本と比較してる(*´Д`)

じゃあサイパンのマニャガハ島だ!※いや、そこまでは…

美しい海!

猛烈に喉が渇いていたのでここでコーラをぐいぐい!

本土の3倍くらいの値段したけど、3倍美味しい!

十分な付加価値がのっかってた(*’ω’*)♪

島にもし行く人がいるのであればレンタルバイクを猛烈にオススメしたい!

レンタル料300Bでこれだけの体験が出来るならば!

島内をツーリングしてビーチ巡りしてはシュノーケリングや軽食を嗜む!!

この数時間は最高の一言に尽きて、気分は有頂天だったのだ…( ;∀;)♪

だったのだ…

が…

しかし…

ちゃんとオチが用意されていて、至福から転げ落ちて島を後にすることになるのだ!

この時はまだそれを知らず…(;^ω^)

海風に晒されながら島時間の中で楽園に酔う。

完全に浮かれてたー。

島にはビーチが幾つもあって、中国人の多いビーチとか白人の多いビーチとか、

そういう人種の好みに影響する要素がビーチごとに違うのかなぁとか疑問に思ってた。

みんな写真撮って日焼けして泳いで、日陰で寛いでる。

綺麗な白い肌してるのに、この炎天下で日焼けしてる人たちを見ると、よろしいのですか!?って思ったり…(何がよろしいのですかだ、大きなお世話だ( ゚Д゚))

銃が撃てる店もあったので、銃撃ってきました!

22口径?のハンドガン、一番安かったやつです。

5弾で600B、写真撮るなら別途お金かかるヨ!

娯楽としてここでは割高な印象ですが、銃って、中二病くすぐられますもん!

火花や薬きょうにビビりましたが、衝撃は覚悟していたのでコントロール出来たと思います!

それにしても良いところだな!ヒャッハー!!

良い面ばかり前面出しの島ですが、島を探索してて負の面もバッチリ発見しました!

広い空き地にゴミの山!!

観光客が押し寄せて経済効果があったでしょうが、副作用のゴミの山!!

これは課題ですな。

楽園の代償…考えさせられます。

それにしても良いところだな!ヒャッハー!!

こうやって浮かれ過ぎたのか、はたまた海に魅せられたのか、

デジカメを海に落として壊しました。

思い入れのある、とても大切なデジカメでした。

大切だからこそ防水ポーチに入れて対策を取っていたのに、油断という隙間をうまくすり抜けて海へ…

SDカードこそ無事でしたが、二度と電源は入りませんでした。

色濃い思い入れがあって、愛着のある本当に大切なデジカメでした。

ざっまぁあああああああ!!!!

ラン島での夢のような時間が台無し!!!!

島でのひと時と、島から帰る時のテンションを思い返してみると、ギャップありすぎて草。

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