5.中国の新幹線の切符獲得は本当に苦労した…orz

前々から行ってみたいと思っていた場所があって、その為に江蘇省の南京市へ。

新幹線を使っての移動を試みます。

そう、中国で新幹線に乗って南京市まで行くこと。

新幹線に乗る為の手続き、思い返してみるとこれがこの旅で上位に来る難易度でした。

切符の購入は飛行機の搭乗手続きよりはるかに焦りました…(;^ω^)

まるで空港のように?(空港も併設されてる?)広い虹橋駅で右往左往あーでもないこーでもない!

ネットが使えない状況で、事前にもっと詳しく調べるべきだったと後悔しても遅い!

そして腹の調子が悪いわけではないけれども便意がじわじわと…

ようやくそれらしき窓口を発見。

前の団体が口論してて全然列が進まずに滞っていました。

列の前にいたクロアチア人は「賑やかな連中だよねー」って言ってて器の大きさをひしひし感じました。

心に余裕って大事だな…と肝に命じつつ、自分の受付の番になったらめっちゃ取り乱しました。

「新幹線乗りたいんです!切符下さい!!」

「何言ってんだこいつ?」

みたいな相手の対応。

僕も何を伝えているのだか釈然としない!

とりあえず時間と行きたい場所を日本の漢字で書いたメモを渡してひたすら乗りてえ!とアピール。

後ろから早くしてくれオーラが迫り、焦りまくり、うまく切符取れるのか不安募り…( ゚Д゚)

そしてようやく無事に発券されました。

とにかく僕は新幹線で南京まで行きたいんだ!!という情熱、熱意だけで言葉の壁とかそういうのに関係なく”なんとかなる”んだな…ってこの時再確認しました。

後は新幹線を待ちます。

忘れかけていた便意がここで蘇ります。

トイレの前に電光掲示板があって、どこの個室が開いているかが一目瞭然。

凄いぞ!中国!日本でもこれやってくだちい!

苦労の末、乗車。

10分も走ればもう広大な川、工業地帯、平野が広がりぽうぽつと家が見えました。

まさかの隣席に埼玉県川口市から出張に来てる二人組。

話の中で1人は中国人とこないだ結婚したんだとカミングアウトし、

「中国人って美人多いですよね!」

とお約束の持ち上げをしたら、満面の笑顔で喜んでくれました。

南京駅に到着後に食べた食事…本当に美味しかった(#^.^#)

南京滞在中で食べた食事はこれと小籠包屋以外はお菓子でやりすごしました(苦笑)

この日は近くの玄武公園でまったりします。

複数の観光地をスタンプラリーのように巡るような旅ではないのでゆったり(*´ω`*)

学校か何かの卒業式なのか?なんか授与されてました。

とりあえず僕も拍手します。おめでとう!

プチ万里の長城みたいなところを通り…

猛ダッシュ!!

香港人に「写真撮って」と言われてストップ。

旅では欧米人にはシェイシェイと言われたりして中国人と勘違いされたりしましたが、

アジアの人は何を根拠にしてるのか分かりませんが日本人だと見抜いてきます(*´ω`)

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