新宿プリンスホテルのマルシェでカニとビーフステーキを貪る

新宿のプリンスホテル地下二階にあるマルシェというレストラン。

かつて品川のビュッフェレストランであるハプナに戦いを挑み、勢力を上げようとした過去がある…のかもしれない。

しかし結果…口コミでの評価は品川には劣る…そりゃ規模が違うもん!

それでもここはリッチなのだ!!

日本に滞在してる海外の方や女子会をしている女性たちなど、色々な客層が垣間見れる。

ここに来たかった。

食品スーパーでカニやビーフステーキは売っているがとにかく量を気にせず買うと高くつく。

とても僕の財力では太刀打ちできない。

しかしここはプリンスホテルのマルシェ。

平日ランチ一人2900円+サービス料少々でカニや牛肉をはじめ、色々食べ放題なのである。

ドジで右往左往して試行錯誤しながらも、今年も働き抜いた自分へのご褒美として。

今回は忘年会と称し、ここを訪れてみた。

とにかくカニを取りまくった。

僕にとってカニは超高級品。

普段、かにたまを食べて舌を誤魔化しているのだ。

その不満を払拭するかのように、とにかくカニを喰った!

コツはあれだ!

カニのアームとアームの関節部、その太さの幅が小さい方をパキっと折る!

すると殻からするするとカニ肉が綺麗にむけるのだ!

そして一口でペロペロリーヌ!口から出してみると残されたのは真ん中のビニールひもみたいな食べられないところだけ。

うむ、うまく表現できない。だがしかしそれは重要ではない。

普段のかにたまとは大きく乖離したあの本物のカニの味。

それが年末の至高の贅沢なのである。

そして次に多く食べたのがビーフステーキ!

シェフがテーブルで焼き上げる様を間近で見る事が出来る。

お皿に三切れだけのせて配っている。

十切れくらいいっきにお皿にのせておくれ!

そう言おうと思ったが、ここは新宿プリンスホテル内。

育ちがしれてしまう。

貧乏根性を何とか抑えつけ、ビーフステーキの皿を受け取る。

食べたらまたとりにくればいいのだ。

回転寿司みたいに皿を積み重ねてやるぜ!という、心構えだった。

しかしこのビーフステーキ…かたい。

赤身だ。脂身が少ないのだ。

舌でとろける肉感を期待していたが、これはこれで肉々しくて美味い。

牛肉なんて、スーパーで100gいくらすると思っているのか。

普段買うアメリカ産豚もも肉100g99円~108円とかとは雲泥の差なのである。

感謝して食べなければならない、食事の際は何事も!

そんなこんなでとにかくカニとビーフステーキを中心に食べまくった。

海鮮丼、カレー、てんぷら、パスタ、サラダ、ケーキ、フルーツ、角煮、オムライス諸々…

体重が2キロ増える位の暴食だった。

それで胃や腸がビックリしたのだろう…

家に帰って腹を下した。

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