ディズニーランドに行ってきました。

誕生日を迎えました。

それを祝してディズニーランドへ行きました。

やはり夢の国は楽しいです。

ファーストパスとネットのリアルタイム混み具合のチェックで、平日ならば園内を円滑に回れる自信があります。

ディズニーランドはこれが最後かもしれないぞと自分を脅して、一生分遊べと言い聞かせて、もう二度と来なくても良い位に、めいいっぱい楽しむ心構えで臨みました。

感じた事はやはり感性を腐らせてはいけない…という事でした。

ありとあらゆるものを享受して堪能する姿勢を崩さなければ、何度だって鮮度の良い感動を味わえるという事。

嘘みたいですが、嘘でない事を体感出来ました。

この一年…駆け抜けるような日々でした。

本当にあっという間でした。

容姿も中身も学生の頃とはまったく変わり、遠く離れてしまったと思います。

老けました(笑)

歳を重ねるごとに時が経つのが早くなる気がします。

しかし、この一年は自分にとって非常に濃厚な一年であったと総括出来ます。

矢継ぎ早に過ぎ去っていく忙しない駆け巡る日常でしたが、これから先も、去年以上に慌ただしい年になると思います。

結婚式を行ったホテルに泊まりました。

一年ぶりに訪れました。

ここでおおよそ一年前に結婚式をやったのだと従業員に伝えると、無料で記念写真を撮ってもらえるサービスがあることを教えてもらいました。

場所の希望を尋ねられたので挙式場のチャペルを希望しました。

夫婦の始まりの場所であり感慨深いものがありました。

あれから二人三脚で何とかやってます。

無事に結婚して一周年を迎えられました。

付き合ってる期間を合わせるとだいぶ長い間いっしょにいます。

何とかここまでやってこれました。

非常に運が良かったと思います。

しかし、心のどこかで素直に喜べない自分もいます。

僕の本体がちょうど手の届かない位の絶妙な位置にあって、それはもう見る事は出来ても触れる事は出来ないんだという感じ。

子供の頃に描いていた漠然とした気持ちに形を与えてやれる力が手に入って、いざその漠然としたものに曖昧だけれど輪郭だと捉えられる境界線をなぞって形にしてみたら…

あーこんな感じ…だったのかなぁ…って放心してしまうような。

その原因は幼稚な性分のせいだろうし、我が強くて一人前の男ではないことが関係してると思います。

おそらくこれからもそう…。

生意気にも諦観してます。

でも一人前とは非常に広義的な意味を孕んでいて、僕の仮定する一人前とは、やはり強い男です。

強い男…というのもだいぶ広義的な意味を孕んでいて、僕の仮定する強い男とは…地に足のついた男です。

まだ足が地についてません、ほわほわ漂ってます。漂流記です。

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