例外なく男性は女性に対し、優しくしなければならない。うむ…うん。

僕や嫁や通勤中に電車でよく見かけるおっちゃんも同じ”人間”という種族に属しております。

しかし、個性というものがあり、育ってきた環境も違うので、同じ人間であっても感じ方や考え方が全く異なります。

同じ生き物であって、同じ生き者ではない。

なので、一緒に暮らしてたらやはりすれ違いも起きるわけです。

結婚して常にラブラブランデブーな生活を送る…というのは無理だと思うわけです。

やっぱり喧嘩もあるし、悲しくも、一時であっても怒ったり憎んだり恨んだり…。

最近はそういう互いを非難し合う事も減りましたが、大喧嘩もありました。

泣かせてしまった時があり、後になって何でもっと優しくなれないんだろうと自責の念に駆られました。

泣かされた時があり、後になってコンチクショー!と憤りつつも諦めたりしました。

それでも一晩寝れば、お互い後腐れなく「おはよう」を言い合うようにする。

それは暗黙の掟になってます。

ただでさえ選択肢だらけの日常。

別々の生き者が共同で生活すれば生き様の差異、意見の違いは沢山あります。

そこで意固地になってもかえって状況は暗転するし、生き辛くなることを肝に命じました。

夫婦とはいえ、相手は独立した人間であり、僕の所有物ではありません。

なので強引に僕の意見や価値観を押し付けようとするのは愚行です。

それを忘れるな自分!

それでも何というか…家事を全くやってくれないんだよなぁ~(;^ω^)

共働きで所得も相手の方が高いから、それがカースト作ってんのかな…orz

全然良いんですけどね…うん…うん。

一緒に暮らしていて、

「無条件に男性は、女性に対して優しく接しなければならない」

と常々思います。

いやらしい意味ではなくて、女性には生理があって、男にはそれがない。

毎月女性は悪い事なんてしていないのに苦しんで、その様子を傍で見ていると何だか申し訳なく思ってしまいます。

だからこそ、男は恣意的な感情に身を預けず、女を労わるようにしなければ…と。

その為に、いつだって冷静に客観的に自信を持って、心に余裕のある人格者にならねば!!

僕のような幼稚な人間には急務です。

まだまだ勉強が足りません。

ただでさえ大事な何かが欠けている僕です。

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コメント

  1. ウチチャン より:

    ぶーけんさん、お優しい♪
    そんな風に考えて、いたわってくれるだけで女性側は充分嬉しいと思います。
    女性も生理などで大変ですが、男性にも女性には解らない大変なことがあると思うので…どちらかが威張ったりせず、お互いを尊重してねぎらう気持ちが大切ですよね(*´ω`*)
    色々と大変そうですが…応援してます!

    • pirorincho より:

      oH!!コメントありがとうございまする!
      ウチチャンさんが仰るように”お互いを尊重して労う気持ちが大切”・・・
      本当にその通りだと思います。
      まだまだ僕も勉強が足りません(;^ω^)

      寒くなってきました!
      今年も残りわずかとなりましたね!
      どうぞお身体にお気をつけてお過ごし下さい☆