へこたれない!くじけない!そうもいかない!

石の上にも三年…というが、早々に見切りをつけるメリットがあるのも確かだ。

しかし物事の初めは苦難ばかりでも三年も経てば環境に馴染んでくる。

徐々に見えてこなかったものが見えてくる…。

そういう期待を持っていたわけじゃない。

我慢強い方じゃないし、だからといって飽きっぽい性格でもないと思う。

根性がないだけだ。

それでも今の職場は初めて仕事を続けて丸三年を越した。

おっちょこちょいな性分でもここまで続けられたのは、やはり職場の雰囲気のおかげだろう。

勿論、気を遣う人もいる、苦手な人もいる。

それでもかつて経験してきた職場の中では一番、気持ちが楽である。

自分的には長時間労働や不規則な仕事内容よりも、共に働く人との相性が重要だと思った。

しかし実際にその仕事に就いてみないと、その職場の人なんて分からない。

人間関係で生涯悩まされるのは馬鹿馬鹿しいと思いながらも、誰もが捨てられない問題だと思う。

次の仕事はマイペースで働ける、自分一人の采配である程度動ける仕事が良いなと考えてる。

それでも仕事仲間と学生時代の部活みたいに同じ目標に向かっていく楽しみも知っている。

結局僕はどうしたいのだ?どこへ行きたいのだ?

ふとした時にこの問いが頭に浮かぶ。

僕はおっちょこちょいだ。

同じミスだってするし、同じ業務に取り組む人にも迷惑をかける。利益に貢献してるか疑わしい。

そりゃ、入社して間もない頃に比べたらそれなりに成長はしているのだろうけれど…。

自信がない。

不甲斐無い自分に対しての悔しさをバネにして、もっと仕事が出来る男を目指すのが常道。

それでも最近は情熱が下火で、不甲斐無い自分に屈して消極的になってしまっている。

これはいかん!いかんぞ!!

こういうものなんだと悟って、或いは諦観して、仕事に打ち込み、その過程を生きがいに転換させられるようにしたい。

ミスしたり、怒られたり、納得いかない事でいちいち傷ついては、次は次こそは!と、働き方の姿勢を変えていく。

そんな鬼ごっこをいつまでも続ける気はない。

延々とそういう疲れを引きずりたくない。

もっと別の向き合い方、アプローチをしなくては!!

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