酒に呑まれて、友人に呑まれて

懐かしい友人たちとの食事会。

幼い頃の友人とこうして交流出来る事って本当に貴重だと思う。

一時期、気持ちが不安定で、過去の自分を知る人全てから遠ざかろうとしていた事があった。

何故、あの時はそういう思いをしていたのか、今も昔も不器用な性分なので、あまり詮索はしないでおこう。

仕事や家庭状況で、食事の誘いを断ると、大抵そこから誘いがストップする。

もし旧友たちとまた会いたいなら今度は自分から誘いをかけなければ、そのまま疎遠となる。

それでも否応なく、やがては誰とも会わなくなるだろう。

予定を立ててアポを取り、旧友と会う事すら面倒だと感じていくかもしれない。

同じ学校の同級生でも、向かう先、見据える方角はそれぞれ別なのだから。

僕の場合、近々移住を考えているのだから尚更だ。

だからこそ、この限られた交流をかけがえのないものとして胸にしまっておきたい。

僕なんかに構ってくれてありがとう。

会う機会は少なくても親友と思える友人がいる事は本当にありがたい…

相手はどう思ってるか分からないのだけれども…

そんなポエムっぽい事を考えてたら酒が進み、終電を逃し、国道沿いを歩いて帰ることに。

その道中、意識が吹っ飛び、目が覚めると道端に倒れていた。

人生で初めて酔っぱらって道端で眠りこけた

スマホも財布も無くて焦ったが、道を戻ると落ちてた。見つかって本当によかった汗

逆に完全に酒に飲まれてしまった…良い記憶…

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