THE ”鬼嫁”

嫁は恐ろしい女です

僕の話は全く聞かないのに、自分の事は話しまくります

少しでも興味のない素振りを僕がするともう「ぶっ殺す!」って言われます

晩飯でも旅行先でも何でも、僕が決めて良いと言いながら、

僕がこれと決めようとすると不平不満を言い、最終的には嫁の決めた内容になります

なんやねん!!

僕のスマホのパスワードを知っており、たまに抜き打ちで勝手に見たりします

反対に僕が嫁のスマホのパスワードを聞くと絶対に教えてくれません

着た服は洗濯機ではなくソファーへ

飲み終えたペットボトルはゴミ箱ではなく机の上に置いたまま放置

飾ってるそうです。

僕がオナラをすると大ブーイングですが、嫁がオナラをしてもアロマなのだと言い張ります。

そんな嫁に悪戯を仕掛けてやろうと、何度か骸骨を使ってドッキリをしかけた事があります。

しかし、何だかんだ上手くいかずに報復には至っておりません

この野郎…とか思ったりもしますが、何故僕と結婚してくれたのか時々考えます

交際中、ドイツ人に言い寄られてもホイホイついていかず、

役職のある人から言い寄られても経済力の劣る平契約社員の僕を選んでくれたこと。

感謝はしていますが、いつか捨てられるかもしれません

この先何が起こるのかわかりません

愛想尽かれるかもしれません

僕って器の小さいうえに、非常に身勝手ですから…

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