修行のつもりで…夜の登山

深夜の登山って最高に興奮します

懐中電灯の灯りだけを頼りに暗闇の中を登っていきますぴかぴか(新しい)

静寂の世界、風の音以外、音を発しているのは僕のみexclamation×2

生を拒むような暗闇…

茂みの奥に幽霊が潜んでいて僕の命を狙っているかもしれないダッシュ(走り出すさま)

殺人鬼が徘徊していて僕の足音を頼りに、すぐそこまで迫ってるかもしれないダッシュ(走り出すさま)

そんな妄想をすると、より一層緊張してドキドキハラハラ興奮してきますどんっ(衝撃)

しかし、歩き疲れてくるとそんな恐怖も感じる余裕がなくなってきますたらーっ(汗)

それでもこの非日常は、自分を見つめ直す良い機会ですあせあせ(飛び散る汗)

夜の山はいつも以上に孤独の寂しさと、独りの居心地の良さを再確認させてくれますかわいい

対話してくれるのは暗黒の自然環境のみですー(長音記号1)

何時間も山を歩いていると、

麓の人たちは実はもういなくて、世界に僕しかいないのではないか?

という錯覚すらしてきます。

それだけ圧倒的に一人です。

懐中電灯の灯りは僕の進むべき道を照らしてくれますが、

人生は懐中電灯の無い夜の山登りのようだと思いましたぴかぴか(新しい)

道を照らすものはないので自分で手探りで先へ進んで行くしかありませんパンチ

頂上に辿り着くと、眼下に街の灯りが広がっていましたぴかぴか(新しい)

巨大なドンキーコングが大暴れする映画を先日、観てきたばっかだったので、

今、あの街がコングに襲われても僕は殺されず、悠然とここから眺めてられるな!

とか、また妄想してみます

登りから下山まで、暗闇と静寂に包まれて…

ひとりっきりで十二分に考え事を満喫できたので、満足ですいい気分(温泉)

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