廃屋の美学

廃屋は今も残っていました

かつての遊び場。秘密の場所。

陽光が注いで暗闇を照らしていますぴかぴか(新しい)

そこにはかつての住居人の生活の面影がありましたグッド(上向き矢印)

確実に過去の日々に、ここで人の生活の営みがあったわけでするんるん

そんな遺産に私がお邪魔しているわけですダッシュ(走り出すさま)

不気味とは感じませんでした

廃れた惨状であるにも関わらず美しいと思うのは何故なんでしょうかexclamation&question

これぞ滅びの美学。

造形が歪み傾き平常から逸脱した先に見える新たな芸術の境地かー(長音記号1)

ボロボロに荒廃した木版の湿気を確認したのち、そこに座り読書しますかわいい

自然に還った面もちで廃屋の一部のように装い同化を試みますぴかぴか(新しい)

そうすると普段感じる事のない、穏やかさと孤独の相まった心境に追いやられていきますダッシュ(走り出すさま)

私なりの新しい遊び、リラックスごっこです

読書では本の内容は6割、廃屋・自然との対話が4割といったところでしょうかー(長音記号1)

いずれは私もこの廃屋同様に荒廃し腐り落ちていくのでしょう

それはそれで素敵だなと感慨に耽り…

脆く儚く廃れた廃屋でもどこか厳格な趣を抱かせる廃屋の美学ぴかぴか(新しい)

唯物すべてが持ち合わせているものであると信じたいですねexclamation

いつか土にかえるその日まで

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