うちの鏡音さんたちの永遠④【処方探索】2014

”永遠の世界”に逃げ込んだクマ菌(制作者)とそれに抗う鏡音さん(ボーカロイド)の戦いexclamation

今作も終局へ向かいますexclamation×2

http://www.nicovideo.jp/watch/sm24930475

ボーカロイドの流行もいつかは終わるダッシュ(走り出すさま)

「だから永遠にユーザーから忘れられず愛される、持て囃されるのが良いでしょ?」

そう言われ“永遠の世界”に引き込まれた鏡音リンちゃん。

鏡音レン君は抗います。

過去の永遠よりも変化に富んだ未来を望む。

生きていれば存在であったり、想いであったり、沢山の大切なものを失うのは必至exclamation×2

でも、目の前の”永遠の世界”を選べば、未来で待っている様々なものを失う事になるッどんっ(衝撃)

日常って物凄く慌ただしいんです。

嬉しい事があったと思ったら、すぐその先で悲しい事が待っていて、

楽しい事があったと思ったら、すぐその先で辛い事が待っている。

その繰り返しなんです。決してずっと続く幸せにたどり着けない。

次は!次こそは!いつかは!いつの日かは!

そんなスタンスに囚われ、終わりのない追いかけっこに疲弊する。

いつしか被害者を装うようになり、自らが発した苦悩に耐えられなくなり、

外部に責任があるのだと、不満の矛先を向ける為の敵を作る。

そして自分には非などないのだと、結論付ける為に過去の自分の行いの一つ一つに理屈を付けていく。

考えれば考えるだけドツボにハマるたらーっ(汗)

考えればそれに比例して苦悩は増えるあせあせ(飛び散る汗)

考えると悩むは紙一重。

無理に答えを出そうとするのは、自らを迷子にさせる罠かもしれない。

だから鏡音さんたちはいっそ、何も考えないのはどうか、と提案してくれます。

きっとあらゆるものをいちいち受け止めていては、身体が持たない。

だから訪れた事柄は、程々に触れたら見送ってしまっていいんだと、僕も思います。

物事の意味なんて、本当は無いのかもしれません。

適当に人間が見繕ってるだけ。

だからこそ自分なりに生きている答えが欲しいグッド(上向き矢印)

生物として生きているのだから子孫繁栄が本能だろう…といった類ではないものをexclamation×2

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