うちの鏡音さんたちの永遠③【心傷告白】2014


容赦ない苛酷な日常に絶望し、諦めてしまうと、人はクマになってしまいます(嘘)あせあせ(飛び散る汗)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm24723414

精神的に病んでしまうと一部の人間が発症してしまうクマ二ナッチャッタ病ですダッシュ(走り出すさま)

二十数年生きて、辛かった時期のランキング上位を挙げるなら…

1位…社会人一年目、大の苦手だった上司と組んでの仕事の日々
2位…大学四年生、ある友人と女性との3人の関係うんぬん
3位…動画制作時期、立て続けに大切な存在を失い、閉鎖的な気持ちだった頃

今回は第3位が関係しています。

この時期は精神的に休む間もなく、立て続けに辛いことが起きました。

①幼馴染だった親友との決別
昔から一緒で、いっぱい遊んできた仲でした。
沢山の時間を共有してきた親友でも、やはり価値観や性分で相容れぬズレが生じます。
何かキッカケとなる出来事がなくても、見えないふりをしてきた歪みは自然と音を立てて崩落へ向かいます。
後はドミノの最初のブロックを人差し指で軽く押してやるだけ。
本当にあっけない。虚しい。じゃあ今までは何だったんだ?
今でも時々、仕事の合間や食事の最中に思います。
彼との関係の結末は、もっと別なものに出来たんじゃないだろうか…と。
反省や教訓とは違った、後悔一色の想い。
覆水盆に返らず…どうしようもない事に今の時間を消耗してしまう無駄な労力です。
②おばあちゃんの死
大阪に住んでいたおばあちゃん!
小さい頃は休みの度に遊びに行ってました。
色々なものを買ってくれて、色々な場所へ連れて行ってくれました。
そんなおばあちゃんも認知症にかかり…僕の事も忘れてしまいました。
「あなた誰ですか?」
あまりに残酷なセリフでした。
孫の事を忘れたまま、僕の名前を一度も言うことなく、おばあちゃんは亡くなりました。
あの時の悔しさと切なさは、ヘリコプターから荒野に突き落とされたかのような…
なんだ!?その例えは…
③長らく飼っていたペットの死
突然でした。もう不意打ち。
唐突に身近な心の支えを失いました。
最初は寝てるだけかと思いましたが、やはり雰囲気で分かりました。
これは違う…って。
同じ生き物でも姿・形が違う、大きさが違う。
それでも命の尊さというか儚さというか、それは人間と変わらず共通してるんだと涙。

ああ…そうか…全ては失われていくものなんだ…

そして失った時、こんなにも辛く悲しい想いをする。

それじゃあまるで悲しみに向かって人は生きているみたいじゃないか!

だったら僕は、何かを失う前の満たされていた時にずっと留まっていたい。

終わりのない”永遠”を望んだっていいじゃないか。

はい…クマ二ナッチャッタ病発症です。

今作の要 ”永遠の世界”への誘いです。

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