うちの鏡音さんたちの永遠①【制作動機】2014

この動画は何の為の動画か?

視聴者に何かしらの共感を求める事の出来る内情を孕んだ内容のものなのか?

http://www.nicovideo.jp/watch/sm24723414

例えば…

歌の歌詞とかで露骨に具体的な私情が繰り返し表現されると醒めてしまうことがありますダッシュ(走り出すさま)

今作は今まで以上にそういった危険を伴った物語ですんどんっ(衝撃)

「うちの鏡音さんたちの〇〇」シリーズの終わりを担うのは相応しくない内容かもしれないあせあせ(飛び散る汗)

でも制作当時の僕の心境を鑑みるならば、この内容でオッケーでしたるんるん

まったく…本当に取っ付きにくい内容でございますなたらーっ(汗)

ボーカロイドの会話を気軽に楽しめるトークロイド…ではぬわぁーーいあせあせ(飛び散る汗)

訴えたい事・自考を完結させるもの・こういった路線を優先したのは二作目からだったか…

個人の創作は何ものにも捕らわれず、需要を気にせず、世間的に受け入れられるかは別として、スポンサーや視聴者の事を考える必要無しで好き勝手出来るのが醍醐味でするんるん

そもそもにおいて、今作の”永遠”というトピックには元ネタ的な概念が存在しますぴかぴか(新しい)

多感な青春時代に手を付けてしまった禁忌のノベルゲームー(長音記号1)

今となってはとてもじゃないけれどプレイ出来る代物ではありませんexclamation

ですが当時の僕に深い深い影響を与えた、ある物語の存在exclamation×2

【輝く季節へ】ですー(長音記号2)

この物語で出てくる”永遠の世界”

それこそ僕に今まで味わってきたものとは違う感慨をもたらしてくれました。

辛い過去や、大切なものを失う。

辛い事が起きる前の、大切なものが失われる前の生活がずっと続けばいいのに…

そう願った時、永遠の世界は内側から当の本人を侵食していきますいい気分(温泉)

生きていれば、辛い出来事が沢山待ってます。

それは誰かの死だったり、取り巻く環境だったり、人間関係だったり、病気だったり…

そういった経験の中で、傷つき、悲しみ、何の為に生きているのか分からなくなる

なんだそれは!それじゃあ人生とは悲しみに向かって生きているみたいじゃないか!!

そういう目で日常を見てしまうか否かがターニングポイントなわけですぴかぴか(新しい)

【輝く季節へ】は、そういった内容を巧妙に幻想的に魅力的に詩的に表現していた気がします。

プレイ当時の僕は自身の経験も踏まえて感銘しましたぴかぴか(新しい)

そんな”永遠の世界”を自分なりに解釈・アレンジして自分の近況と合わせて表現しようと試みました

それがトークロイド代9弾である【うちの鏡音さんたちの永遠】です。

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