うちの鏡音さんたちの栄光【2011.4.23】


トークロイド3話目、【うちの鏡音さんたちの栄光】ですぴかぴか(新しい)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14237475

動画編集ソフトのムービーメーカーの調子が悪く、文字や映像のズレが目立つ酷い動画に…

ムービーメーカーで動画を作るのはこれで終わりにしようと思いました

今作では日本国民が長年、どちらが人気なのか議論し続けている、あるお菓子を取り上げていますグッド(上向き矢印)

それがこちら。明治チョコスナック。きのこの山とたけのこの里ダッシュ(走り出すさま)

どちらも美味しくて大変人気のあるお菓子なのですが…

どちらが優れているのか?美味しいのか?という議論で争いが絶えませんexclamation

売り上げや、生産コストの比較では優劣をつけられぬ問題として、普遍的結論を出すのは極めて困難あせあせ(飛び散る汗)

きのこ派・たけのこ派の争いが日本各地で勃発しており、

2016年の現在に至るまで、その戦いの矛は収められていませんどんっ(衝撃)

時々メディアでも取り上げられる程の問題であり、沈静化に進むどころか、戦いは水面下で激しくなるばかり

詳細は以下の通り(参照)


ニコニコ大百科
http://goo.gl/nzCx

NAVERまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130548319111220601

そんな全国規模の問題に一石を投じるべく…

私なりの ”きのこの山たけのこの里戦争” を表現したのが今作ですかわいい

訴えたかったのは きのこ・たけのこの共存です!!

そして付け加えるなら、一方的な歴史観からの脱却です

※当時、ネットのスレやまとめブログで、中国に対し否定的なコメントが多く、
一部の事柄から中国の全てを悪く見てしまう傾向をよく見かけておりました。

私も、現在の中国の市政・外交態度には懐疑を抱かずにいられませんが、中国文化等は好きです。

物事に対し結論を出すのは重要ですが、その結論そのものに捕らわれると他が見えなくなる危惧があります。

日本の戦争の歴史も然り、当時の状況を俯瞰的に取り上げ、

正義か悪かのいずれかで結論を出すのも無理が出てくるのではないかと思うのです。

(物事の二面性のジレンマは過去記事でも触れましたが…)

良いと受け取れる面もあれば、悪いと受け取れる面もあった。

そういう中間的な立場を取るのは組織の中では疎まれてしまいますが、

僕はそういうスタンスですー(長音記号1)

今作はそんな事を思いつつ、特に意識はしませんでしたが、

そういう意味合いを持たせようとした節がありますいい気分(温泉)

ですが!!

一線を越えてしまいました!!!!

お菓子を粉々にするなど、食べ物で遊んでます!!食べ物を粗末に扱っています!!

ニコニコ動画に動画を投稿して、色々とコメントを貰って有頂天になっていたのでしょうあせあせ(飛び散る汗)表現の為と銘打って、悪ふざけが過ぎましたたらーっ(汗)

これはコメントにも書かれ、そしてそんな悪ふざけを擁護してくれるコメントも書かれ…
何だか申し訳ない気持ちだったのを記憶してますバッド(下向き矢印)

「改めてうちのマスター(ボーカロイド所持者)の常識の無さが露見したよね~るんるん
「そうそう、まさにゲロカスだね~るんるん
「すみませんでした!!!!」

お菓子は甘くても苦い経験を与えてくれた動画ですパンチ

ちなみに今作に出てくる登場キャラ

たけのこの里のベルクは、食品スーパーのベルクで買った事。

ドイツの物理学者ハイゼンベルクから名前を取ってます。

そしてきのこの山 練乳いちご味の四天王は
フランスの物理学者ピエール・シモン・ラプラスから名前を取ってます。

ベルクは不確定性原理により、運命に否定的。

ラプラスは ”ラプラスの悪魔” に代表される因果的決定論で運命に肯定的。

きのこ・たけのこに二人の物理学者を当てはめて物語を進行させたのも、ほんの遊び心ですぴかぴか(新しい)
このお菓子の戦い、物理学者対決はベルクの勝利にみえますが…

ちなみに僕はきのこ・たけのこ両方好きです!

はい!中間派です!

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